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ウコンは、ショウガ科の多年草、亜熱帯植物で、日本では沖縄、鹿児島、奄美大島などに自生しています。
薬用として用いられる根茎は、肝臓病、糖尿病、高血圧、心臓病に効果があるといわれ、太古の時代には卑弥呼の秘薬とも呼ばれていました。
主成分であるクルクミンには、強肝作用、活性酸素除去作用、抗菌作用,抗炎症作用、健胃作用、抗血栓作用、利尿作用、美肌作用など多くの効果があります。
また、肝汁の分泌を促進して肝機能の働きを高める効果があり、二日酔いに大変効果的で、沖縄では琉球王朝の時代からウコンを肝蔵の薬として用いていたといわれています。
。最近では、クルクミンに強い坑酸化作用があり、ガンの抑制にも効果があることが明らかになっています。
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