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子宮がんには、子宮頸部がんと子宮体部がんの2種類があります。
子宮頸部は子宮の下部のことで、子宮頸の直径は約2.5cmで膣または産道の中へ2.5cmほど円筒状に突き出していて正しい角度で子宮体へ接続されています。
【症状】
子宮頸部がんの初期症状はほとんどなく、進行すると水のような、異臭のするおりものや不正出血、性交時出血、下腹部痛などがあります。
【原因】
子宮頸部がんの危険因子としてはウイルス感染、若い時期から性交、多数の相手と性交経験がある、早産・多産などの人、肥満、喫煙などです。
【予防法】
ベーターカロチン、ビタミンC、葉酸などを摂る。喫煙を控える。
特定の人のみを性的パートナーとする。
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