|
尿道炎は、淋菌性尿道炎と、非淋菌性尿道炎との2種類があります。淋菌性尿道炎は、性行為でうつる病気、すなわち性行為感染症の一種です。
【症状】
淋菌性尿道炎は、尿道がかゆくなり、数日後に尿道口が腫れ、濃い緑黄色の膿が出るようになり、排尿時に激痛を伴います。1カ月ほどで症状は軽減し治癒へと向かいます。
非淋菌性尿道炎は、排尿時痛と、尿道口から白色の粘液性の分泌物を見ます。症状は軽く、分泌も比較的淡白色で、粘調も少な目で尿道痛なども軽い場合が多いようです。
【原因】
淋菌性尿道炎は、性行為でうつります。
非淋菌性尿道炎は、大腸菌、クラミジア、マイコプラズマ、トリコモナス、カンジタなどが原因病原体です。
|
|
|