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グレープフルーツは、18世紀前半に西インド諸島のバルバドス島で見つかったといわれ、その名前の由来は、果実がぶどうのように房状に付くからです。
グレープフルーツは、ビタミンCが豊富で、半分で、1日に必要な量のビタミンCを摂取できます。果肉が赤いピンク、ルビー、スタールビーなどの品種には、カロチンの一種であるリコピンが含まれ、動脈硬化予防や抗ガンの効果があります。
ほかにも、苦み成分にはナリンギンと呼ばれるフラボノイドの葉酸を含んでいて、貧血を予防し細胞の分裂や成長を促進する作用があるので妊婦のかたには効果があります。
【効能】
食欲増進、肌荒れ予防、ストレス解消、動脈硬化予防、抗がん作用、貧血予防
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